夏の終わりに、まだ青く小さな柿渋を採取し、 へたをとります。
その日のうちに、木の臼で粉砕します。
容器に入れて、水をひたひた迄加えます。
一週間寝かせて、発酵させます。
圧縮して、液を搾り出します。
搾り出された液は 最初の 3ヶ月は、 朝と夕方にかき回し、 そのあと数年 寝かせて 柿渋液の出来上がりです。